世界パーキンソン病デーウェブ市民公開講座 “YOU ARE NOT ALONE”

4月11日は世界パーキンソンデーです。日本メドトロニック社より同社主催の市民公開講座開催のご案内をいただきました。

開催日時:2021年4月11日(日)13:00~15:15

登壇者・演題:
開会の言葉 服部信孝先生(順天堂大学 脳神経内科)
講演1:「パーキンソン病の運動症状・非運動症状とその治療 」
     坪井 崇先生(名古屋大学 脳神経内科)
講演2:「パーキンソン病に対する機器を用いた治療(デバイス補助療法:Device Aided Terapy [DAT])」
     澤本伸克先生(京都大学 脳神経内科)
講演3:「パーキンソン病の新しい生活様式」
     大山彦光先生 (順天堂大学 脳神経内科)
Q&A:みなさまからの質問にお答えします(参加申込時に質問受付)
参加申込:定員1,000名 ※要事前申し込み(申込みは、以下URLより)

https://v2.nex-pro.com/campaign/22152/apply
※添付の案内チラシにQRコード記載あります。

会報No.163 発行のお知らせ

 

【代表理事(会長)年頭挨拶】コロナ禍の中で新年を迎えて
【新春鼎談】今を楽しみ未来を語る、読者へのメッセージ
「積極的に生きること、そして パーキンソン病患者への理解を深めるために」
【リレーインタビュー全国の神経内科医登場第3回】
武田 篤先生(国立病院機構仙台西多賀病院 院長)
【寄稿】七転び八起き、それよりゼロ転び 高橋裕秀先生(東芝林間病院神経内科)
【藤本先生の診察室だより】 ~入浴事故~
藤本健一先生(自治医大ステーション・ブレインクリニック)
【呼気鍛錬でコロナを乗り越えよう】平峯寿夫
【エッセイ】
・私の散歩道 西川典子先生(順天堂大学准教授)
・同憂のあなたに 岩井悠子(埼玉県支部)
・頑張る人が好き 松井理恵(東京都支部)
【ひつじ雲】俳句「俳句随筆」 星野博一(東京都支部)

パーキンソン病市民公開ウェブセミナーのお知らせ【先着300名・参加無料】

武田薬品工業様よりセミナーのご案内をいただきました。

 


日時:2021年3月14日(日)
   14:00~15:30

テーマ:
パーキンソン病患者さんの日常を支える

セッション1▶講演
講演1:パーキンソン病との上手な付き合い方~食事、栄養の大切さ~
    柏原健一先生 岡山脳神経内科クリニック 院長
講演2:パーキンソン病患者さんの毎日の食事と栄養に関するヒント
    高﨑美幸先生 鶴巻温泉病院 栄養サポート室 室長
   (管理栄養士・在宅栄養専門管理栄養士)

セッション2▶料理デモンストレーション
「今日からできる栄養価アップのコツ」クッキングプログラム担当/
(株)ABC Cooking Studio・(株)おいしい健康

セミナーURL:https://pd-online.jp/treatment/treatment07.html

申込方法:当日の視聴には事前登録が必要となります(先着順、定員になり次第受付終了)
下記URLまたはセミナーURL内の2次元バーコードよりアクセスして、申し込みフォームにてお申込ください。

参加登録用URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeaXJVN9rCtdYY5OVN3CQNQNyKpwH50Qsd07I3BWIbLOTw8rQ/viewform

埼玉県支部オンライン医療後援会のお知らせ

演題:最新のパーキンソン病に対する外科治療
講師:小林正人先生(埼玉医科大学病院 脳神経外科教授)

日時:2021年3月13日(土)13:00~(15分前よりアクセス可能)
場所:Zoomオンライン後援会のためご自宅から参加
ミーティングID:メールでお申し込みの方へ返信メールでお知らせします

お申込みメールアドレス su7363051@gmail.com
お申込み〆切:2021年2月28日(日)17:00

【参加に必要な条件】
・パソコン(Windows10またはMacOS)またはスマートフォン(AndroidまたはiOS)が必要です
・パソコンにはZoomミーティング・クライアント、スマホにはZoom Cloud Meetingsアプリがインストールされていることが必要です
・ガラケーではご参加いただけません

パーキンソン病オンライン公開講座 in 高知

【日時】
2021年1月23日(土)15:00~16:00 ※Web開催
【演題】
パーキンソン病治療 最新の話題 ~薬物治療を含めて~
【演者】
清家真人先生(いずみの病院副院長・脳神経外科部長)


【参加申し込み方法】
全国パーキンソン病友の会高知県支部(大原)宛メールまたは電話でご連絡ください(申込締切:1月21日)

メール:t1950@kcb-net.ne.jp
TEL:090-5146-9976

主催:エーザイ株式会社 後援:全国パーキンソン病友の会高知県支部

東京都美術館「ダンスウェル」オンライン開催のお知らせ

「ダンス・ウェル」は、パーキンソン病と共に生きる方を主な対象にイタリアのCSC現代演劇センターの主宰により始められたダンス・プログラムです。東京都美術館において1月26日より開催される「没後70年 吉田博展」の関連プログラムとして「ダンス・ウェル」を、2月23日(火・祝)と28日(日)の14:00-15:00に行います。作品や展示空間などをゆったりとあじわい、そこから思い浮かんだイメージや感覚を、からだ全体を使って表わしてみる本プログラムは、病気やダンスの経験の有無にかかわらず、子どもから大人まで、どなたでも一緒に参加いただけます。今回はオンライン(インターネットのZoomを利用)で実施されますので、ご自宅から気軽にご参加いただけるプログラムとなります。オンラインでご自宅から、吉田博の作品世界を体験してみませんか。

・展覧会ウェブサイト:https://yoshida-exhn.jp/
・ダンスウェルのご案内:https://www.tobikan.jp/exhibition/2020_yoshidahiroshi.html

【申込方法】申込E-mail:dancewell@tobikan.jp

※申込時必要事項等詳細は上記「ダンスウェルのご案内」サイトを参照してください。

 

国会請願署名のお願い

わが国のパーキンソン病患者は18万人を超えるとも言われ、高齢化社会の進展に伴いその人口に占める比率は年々高くなっています。パーキンソン病は指定難病の一つで、原因不明、完治療法も確立していない進行性の難病、一旦発病すると長期にわたる治療が必要となります。難病を抱えながら社会の一員として生活し、働き続けるためには、パーキンソン病に対する総合的な対策が不可欠です。また、私たちパーキンソン病患者が一番望んでいることは「完治療法」が開発されることです。私たちは、生きる希望を失うことなく治療に専念できる環境を整えるため、パーキンソン病患者への難病対策の推進を求めて、毎年国会へ請願署名運動を行っています。2020年度の通常国会では、1976年の患者会結成以来初めて、難病患者団体で初めて衆参両院での「請願採択」を実現しました。引き続き、2021年の通常国会に向けて、各都道府県支部では国会請願署名活動を行っています。請願の趣旨をお読みいただき、ご賛同いただける方は是非とも署名にご協力をお願いいたします。また、国会請願活動をささえる募金活動へのご協力をお願いしています。募金は支部の国会請願署名活動の費用として使わさせていただきます。なお、募金は任意でお願いしています。

署名用紙のダウンロード

署名用紙は、A4判、表裏2ページとなります。プリンターの印刷設定は、「A4用紙」「両面印刷」で印刷してください。

A4版 署名用紙(おもてうら)

国会請願理解を深めよう

ご署名いただく場合の留意点

■署名はご本人自筆で、ボールペン、サインペン、万年筆でお願いします。(代筆した場合は、代筆を依頼した人の印鑑を住所欄の右端に押印してください)
■未成年の方も署名できます(国内在住なら、年齢、国籍は問いません)
■ご家族一緒の姓、住所でも、「〃」「々」「同上」などと省略せず、姓から、都道府県名、市区町村名、番地までをそれぞれにご記入ください。(「〃」等、省略されている場合は無効となります)
■訂正する場合は、修正ペン(液)などは使用せず、2本線(=)で修正してください。
■衆参議院議長名の記載のある面(署名欄の裏側)には何も(日付、請願人名等)記入せずそのままご送付ください。
■個人情報の取り扱いについて
署名用紙にご記入いただいた個人情報は、国会請願に提出する目的以外に使用することはありません。

<署名用紙送付先・送付期限・募金の振込先等>
署名済みの署名用紙は、お住まいの都道府県のパーキンソン病友の会都道府県支部へご送付ください。送付期限、募金振込先等も支部へお問い合わせいください。

■請願内容に関する問合せ先■

一般社団法人 全国パーキンソン病友の会 事務局
〒165-0025 東京都中野区沼袋4-31-12 矢野エメラルドマンション306
TEL 03-6257-3994 / FAX 03-6257-3995

岩手県支部「第2回パーキンソン病講演会盛大に終了する」

岩手県支部長 蛙田幸一
いよいよ、10月25日が近づいて来ていました。3日前に岩手県で27人目の新型コロナに感染された患者が出た為、欠席者が増えると予想した。他ではソーシャルワーカー等、会場に集合しない方法が花盛りですが、私はこの方法にあまり賛成ではなく、できる限り顔を合わせる方が好みである。会場はコロナ対策を万全にした。140名入る会場に70人の人数に絞った。その為、今回はPR活動は無しで、友の会の会員中心に参加していただいた。その結果、全部座席指定にし、56名の座席と先生やスタッフの為に控室を確保し、体温計、消毒液、マスク等と大声を出さない事まで注意事項として全体に徹底させた。

 

さて本題の中身の方ですが、2回目とあって、事はスムーズに進んだように感じていたが、実際は10分遅れで進行していた。

1つ目 前田先生の講演が始まった。
いつもの様にやさしい話しぶりと、出来るだけわかりやすく話していることに感心した。

2つ目 初めて参加の遠山病院の柴田先生。
あがる事を知らないと言うだけに堂々としていたが、プロジェクターの関係もあり少し会場が暗いのが気になった。

    

3つ目 交流会の吉田先生の歌が始まる。
アイーナの担当者から歌は禁じられていましたが、先生のみの歌で、私の独断でOKをしていました。但し3曲で終わりと話してましたが、5~6曲歌い、アンコールは「雨ニモマケズ」の詩の朗読でした。「これは蛙田さんの様な話です」と解説されていましたが、何のことかと思っていたら、最後に「ミンナニデクノボーダトヨバレ」と有り納得!!

最後は歌カフェ全員と友の会約3名で「大事な人だから」の曲で踊り、記念写真を撮り、全工程を終了した。

前田先生、柴田先生、吉田先生、多忙の所御参加していただき有りがとう御座居ました。それと今回コロナの関係で参加されませんでした阿部クリニックの阿部先生と他のスタッフの皆様、有りがとう御座居ました。また、友の会スタッフの皆様、ご苦労様でした。来年3回目が出来る様頑張りましょう。

(岩手県支部だより第98号より)

国立精神・神経医療研究センター病院(NCNP)オンラインでセカンドオピニオン外来を開始

NCNPでは2020年8月よりオンライン」・セカンドオピニオン外来を始めました。対象領域は、脳神経内科、脳神経外科、小児神経科です。

来院しなくてもスマートフォン等を利用して、全国各地から都合の良い場所でセカンドオピニオンを受けることができます。
【料金】1時間:45,000円(税別)※保険診療ではありません
【お問い合わせ】NCNP医療連携室 042-341-2721(代表)